2019.2.12

海外のATMでお金を引き出すキャッシングの手順と海外旅行に持っておくべきカード

日本円を現地通貨に両替する手数料は、クレジットカードを利用して海外キャッシングする方法がもっとも安いのでよく利用しています。日本の銀行や空港で両替すると、例えば50,000円を台湾ドルに両替するときにかかる手数料は5,000円以上になりますが、エポスカードならたった955円。これはどの国でキャッシングしても同じ手数料です。

955円の内訳は
ATM利用料が200円+消費税16円。

50,000円ぶんを引き出した場合、利息は
50,000円×0.18(年利18%)÷365(1日あたりの利息)=約24.65円

1ヶ月ぶんの利息は
24.65円×30日=739円

なので、ATM利用料216円と利息739円をあわせて955円。
現地の空港や銀行よりもお得です。

海外のATMでキャッシングする方法

1.「ENTER PIN」と表示されている画面でATMにカードを入れて暗証番号を入力します。
2.「SELECT TRANSACTION」(取引の内容)画面で現金を引き出す「WITHDRAWAL」を選択。

アピアランスで新規塗りを追加
アピアランスで新規塗りを追加

3.「SELECT SOURCE ACCOUNT」(取引口座)画面でクレジット「CREDIT」を選択します。
4. 最後に「SELECT DISPENSE AMOUNT」画面で出金する額を選びます。金額を自分で決める場合は「OTHER」を選択。

アピアランスで新規塗りを追加
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海外旅行に行くなら持っておくべきクレジットカード

海外での病気やケガ、盗難は気をつけていても万が一ということもあるので、海外旅行傷害保険と携行品損害を補償してくれるクレジットカードはぜったい持っておいたほうが良いと思います。

僕も海外旅行に強いと言われているエポスカードを持っています。このカードをおすすめするポイントは海外旅行傷害保険が自動付帯というところ。自動付帯ならわざわざ旅費をカード払いにしなくても(別のカードで航空券を買って海外に行っても)カードを所有しているだけで補償が適用されるので、なんにも考えずにこのカードを持っておくだけで補償対象になるんです。

たとえば旅行中に入院することになった場合、最高270万円が支給されます。デジカメなどの携行品が壊れてしまった場合も、自己負担分3000円を差し引いて最高10万円まで補償されます。

入会金・年会費が無料なので、とりあえず旅行前に作っておいても損はないカードだと思います。ネットから申し込みができて、受け取りは郵送またはマルイの店舗でもできるようです。